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よくあるご質問(FAQ)

お仕事のご依頼について

サンプルは提示してもらえますか?

開示しても問題ないもののみ、可能です。

ほとんどのお客様とは秘密保持契約を結んでおりますので、実際にひつじぐもがシナリオを担当したゲームをプレイしていただくことをおすすめします。

※お客様のほうで監修をされていたり、別の担当者が加筆・執筆をしている場合があります。

※掲載しているのは、実績として公開を許可された案件のみです。

スタッフは指名できますか?

可能です。お客様のご希望のスタッフを是非ご指名ください。

他のお客様の指名・予約状況によってはご希望に添えない場合があります。

スタッフと直接契約できますか?

契約内容によります。

個人を守るのが法人ですので、外注スタッフ・社員問わず、各個人が不安になるような重い個人責任を負わせる契約はできません。

どのくらいの費用がかかりますか?

企画・ストーリー構成(プロット)・シナリオ制作それぞれの作業量によって変動します。

ひつじぐもには営業経費はほぼございません。また、直接対面しての打ち合わせを極力省略することにより、他の制作会社と比較しても安価なサービスをご提案できております。

一方で、御社独自の提案や企画などを追加していくと、どうしてもコストが上がります。

その他の条件によっても、コストを下げることは可能ですので、お気軽にお問い合わせ下さい。

どうしたらコストを下げられますか?

一概に言えませんが、シナリオ制作以外は御社で担当していただく、グロス発注にしていただく、支払日を前払いや当月払いに変更する、新人に担当させる、執筆量を減らすなどの条件で可能なことがあります。

納期はどれくらいかかりますか?

作業量、作業内容、担当するスタッフによって変動します。

プロットを事前にご用意いただき、スケジュールを確保していただければ、一ヶ月で300,000文字~(600K)の執筆が可能です。(担当:一人~)

詳細はお問い合わせください。

※打診いただいた時点でのスタッフの確保はいたしかねます。

著作権は譲渡してもらえますか?

著作権は買い取っていただいております。弊社が著作権を主張することは基本的にはございません。

個人でも依頼できますか?

案件と条件により可能です。

得意分野はありますか?

シナリオ制作に関して言えば、「女性をターゲットにしたジャンル」で、「作業範囲がテキスト制作のみ」のスピード重視の案件にもっとも力を発揮できます。

打ち合わせに来てもらえますか?

交通費、滞在費をご負担いただければ可能です。

求人について

私はシナリオライターに向いていますか?

ある程度の速度で執筆できることを前提とします。

ライターに求められるものは時と状況によって変わってきますが、初見のゲームや小説を手渡されて、本来のライターが書いたものと寸分違わないキャラの描写、文体を書き分けられるのであれば、一般的に定期的にお仕事がなくなることはありません。

シナリオというのは多人数で制作することが多いスター性の低いお仕事です。

自分の文体やお話でお仕事をとりたい、人に合わせるのが苦手という方は、どちらかというと小説家など別の道をおすすめします。

未経験なので課題の書き方がわかりません。

私たちがいる業界は、チャレンジの連続です。

やったことのないジャンル。見たことのない題材でのお仕事や難解な仕様でのお仕事を要求されることが多々あります。

そこで、自助努力をし、調べたり、模索をしたりして、より良いサービスを提供できる方とお仕事がしたいと思っています。

シナリオの課題に関して言えば、完成し、配信されているものの設定を利用した創作なので、非常に安易な部類になります。

もちろん、採用した場合、外注・社員問わず指導をしていますが、クオリティはともかく、このレベルのお仕事を完成させられる、というのが新人のライターに最低限求められることです。個人でも仕事の合間に完成度の高い無料のゲームをリリースできる昨今です。そういった方たちに比して、プロとして活動していくに足るものがありますか?

と、ここまで厳しいことを書きましたが、実はシナリオ書くのは超簡単! シナリオというのはかけっこと一緒なので書かないとうまくなりません。(プロットなどについても同様です)悩むより手を動かしましょう! ノベルゲームのシナリオの本がたくさん出ていますので、書き方がわからないという方は一読をおすすめします。

未経験でも採用されますか?

必要な実力と適性があれば、経験・未経験を問いません。

給与はどのくらいもらえますか?

基本的に性別、年齢は関係なく、各人が法人に寄与した売上高に固定費等の経費を引き、入社時の給与額を決めています。

希望の手取りに社会保険料、雇用保険料など加算したものが給与額となりますが、そこにさらに事業主が支払う保険料を加算して、事業主がその個人に支払う経費を計算します。

たとえば、手取りを20万に設定すると、健康保険、厚生年金、雇用保険に加入するので、給与額は23万弱。事業主が支払う額は、26万を超過します。(ざっくりとした計算なので特に明記はしていませんが、これに地代家賃、光熱水費などの固定費がかかってきます)

つまり、手取りを20万にするためには、ひつじぐもに少なくとも26万以上の利益をもたらすことができるかどうかが焦点となります。

(外注スタッフに対しても、修正の多寡、作業スピードによって作業報酬を決定しています)

最低賃金法により、佐賀県の地域水準を下回る給与を出すことはできませんので、最低賃金が保証できない実力の方に対しては、最初は外注スタッフとしてお仕事をお願いしています。

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