「男遊郭~夏の宵の花吹雪~」イベントレポート

はじめまして、睡眠ちゃんです。コンテンツ事業部でシナリオライターをやっています。

本日は、先日ひつじぐもが参加したとあるイベントについてレポートさせていただきます!

そのイベントとは……

8月9日()、オリンパスホール八王子で行われた「男遊郭~夏の宵の花吹雪~」

イベント台本や一部グッズ等を担当した我々ひつじぐもスタッフは、主催のディースリー・パブリッシャー様のご厚意で夜の部にご招待いただきました!

私は普段、他社アプリゲームのプロットやシナリオを主に担当しているのですが、今回のイベントにおいてはパンフレットやグッズのテキストに携わる機会に恵まれまして……個人的にも大変思い入れのあるイベントとなりました。

当日は、福岡を発つ前からみんなでワクワクそわそわ……羽田空港到着後には、昼の部をご覧になられたお客様方のTwitterでの賑わいを見て更に胸を躍らせて、八王子へと向かいました♪

以下、イベントのネタバレを含みますのでご注意ください。

会場に入ると、あれよあれよという間に開演時間。

男遊郭らしい艶やかな映像と音楽、ナレーションにうっとりしていると……出演者のみなさまがなんと、客席からおいらん道中で登場!

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始まりから大盛り上がりのイベントは、朗読劇やトークコーナーはもちろんのこと、神楽役・置鮎龍太郎さん、かげろう役・野島健児さんによる歌唱、久野藍さんによる主題歌「徒桜」フルバージョン歌唱などなど……本当に盛りだくさんな内容でした。

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その中でも一番の盛り上がりを見せたのは、やはり桜の木の下で行われた壁ドン祭り()ではないでしょうか!

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(舞台下手には、ゲームでもお馴染みの大きな桜の木が……)

朗読劇の一環として行われた壁ドンですが、夜の部では伊東慶次役・柿原徹也さんの王道胸きゅん壁ドンから始まり……

そのまま流れが続いていくかと思いきや!

ヒロインに渡そうと持ってきた設定のお水を一呼吸ごとにやたらと飲む、ときわ役・鳥海浩輔さん。

ここから早くも風向きが笑いの方向へと変わり始め……

3人目にしてその流れをマックス状態に持ってきたのは、高尾役・森久保祥太郎さん。

スタンドマイクをヒロインに見立て(?)、猫の顎を撫でるように触れ始めたかと思うと……突然ロックスターさながらスタンドを床まで倒してヒロインに迫るハイテンションなパフォーマンスを披露!

これにはお客様だけでなく、共演者の皆様も大爆笑でした。

しかし、これに困り顔だったのが、いろは役・黒田崇矢さん。

森久保さんの流れを汲んで笑いに走るか、それとも男遊郭の世界観を貫くか……と真剣に困ってらっしゃいました。()

その最中、会場で増えたのは(笑い過ぎが原因と思われる)咳払い。

黒田さんもそれには勢いよく突っ込んでらっしゃいましたが、それでまた笑いが起き、咳払いが起きるという負のループに……()

5人目の置鮎龍太郎さんでは、アドリブと台詞が繋がるハプニング。

「(笑いの方向から台本に)戻ります」と発言されたあとの第一声が……「まだ戻らぬのか」。

神楽の真面目な雰囲気も相まって、またまた笑いに包まれる会場。

そして、最後は野島さん。

かげろうの愛らしさに会場全体がメロメロになりつつ、壁ドンくるううう……! と思った瞬間。

スカッ

まさかの空振り。

あまりの可愛らしさに、会場からは笑いと黄色い悲鳴が同時に起こっておりました!

その後共演者の皆さんに突っ込まれた野島さんが、リハの時は届いたのに誰かがマイクをずらしたから! とひと言。

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マイクをずらした人といえば……結局一番責められるのは森久保さんなのでした。()

このあとには、古今東西ゲーム。

負けた人への罰ゲームでは、誰かが誰かを壁ドンするというスーパーレアなコーナーも。

今回のイベントはDVD化されるとのことですので、そちらも収録される……のではないでしょうか!?

今回お越しになれなかった方は、そちら是非是非チェックしてみてくださいね!

(私たちも昼の部、見たいです!)

帰り際のロビーでは、「こんなに死ぬほど笑ったイベントは初めて」と話しながら笑顔で帰っていかれるお客様をたくさん目にいたしまして……

3年前に製作を開始したコンテンツがこのようなイベントを開催していただけるまでに成長したことを実感し、スタッフ一同大感激の一夜でした。

これもひとえに、応援してくださるファンの皆様のお陰でございます。

逆転吉原扇屋編のリリースも発表され、益々盛り上がっていくであろう男遊郭の世界。

今後の展開にもご注目いただけますと幸いです!

この日の様子がイベントDVDに収録されます!

何度でも男遊郭の世界に……という方は、是非この日をキャラクター立ちが振り返る、「夏の明けの酔い覚まし」も是非ゲットしてください!

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