プランナー兼シナリオライターわたなべのゆる日記<ゲーム業界で胸を張って言える強み>

プランナー兼シナリオライターわたなべのゆる日記<ゲーム業界で胸を張って言える強み>

ゲーム業界で胸を張って言える強み

皆さん、こんにちは!ひつじぐものわたなべです。

今週の【プランナー兼シナリオライターわたなべのゆる日記】はゲーム業界での強みのお話!

就活で悩むのは、職務経歴書や履歴書、自己PRですよね…。 今日はその自己PRの1つになる『はまってるもの』についてお話しします。

就活中の方の参考になれれば幸いです!よろしければお付き合いくださいませ!

 

私はアプリゲーム・ソーシャルゲームが大好きで、面白そ~とか絵が可愛い~とか、少しでも興味をもったものは割と何でも手を出します。

直近5-6年で手をつけたことのあるゲームをざっと数えると150近くありました(数えながら自分でもびっくりした……)

世の中にはもっといっぱいやってる人もいるだろうし、自分よりもっともっとゲームが好きな人もいると思います。

なので自分を「ゲーム好き」って言うのはちょっとおこがましいなって昔は思ってましたが、ここまでくるとそれなりに「好き」って胸張って言ってもいいかなと思えるし、今では自分の強みとして言えるようになりました!

 

強みとちゃんと言えるようになったのは、自身のゲームプレイリストを面接などで要求されるようになったからでした。

 

現在お世話になっている案件や過去の案件にアサインするときに、必ず簡単な面接がありました。

そのときに履歴書と一緒に提出した自己PR代わりのものが、ゲームプレイリストです。職務経歴書ならぬゲーム経歴書ですね(?)

プレイリストには、アプリ・コンシューマーを問わず、主に「タイトル」「プレイ期間(あれば課金額)」「ゲーム内レベル」を記載して、パッと見てやり込み度がわかるようにしました。

「こんなに色々やってるのか!」ってところで興味を持ってもらえたし、ゲームのタイトルによっては「こういったアプリのユーザーの視点が欲しかった」と具体的な話に進むことも多かったです。

 

もちろん、やりこんでるタイトルがあれば、ゲーム業界に熱意があること、ハマれる人だとアピールできます。「これだけやりこんでます!」ということを主張しましょう!

そのゲームを熱く語れる、それだけで十分強みですから。

その企業のリリースしているタイトルや、傾向を把握してよりニーズに沿った「強み」となるリストを見せられたら一番ですよね。

 

最近はちょっと時間なくてなかなか新しいゲームを見つけて出来てないのが悔しい……

なのでぜひ皆さん、最近のオススメアプリゲームあったらわたなべまで教えてください~!

近いうちに私のオススメアプリ一覧!みたいのも書きたいな~

 

今週のまなび

ゲーム遍歴は自分の強みになる!

今週のわたなべ営業

大抵のアプリゲームタイトルでピンとくるので、「こういうゲーム作りたいんですけど…」などお気軽にご相談ください

 

ここまでお付き合い頂きありがとうございました!

ではまた次週、お会いしましょう~!

 

渡辺ちひろtwitter:@wchithinrob
(質問やその他なんでも、お気軽に話しかけてくださると嬉しいです!)

 

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