メッセージ

2018年は乙女ゲームやゲーム関連企業の事業売却や倒産の報せが相次いだ年でした。

これまで2次元ビジネスといえば、ほとんどはゲームやアニメを指していましたが、
ガチャ規制の煽りもあって、少なくともソーシャルゲームの隆盛は終わろうとしています。

ひつじぐもの事業

私達は事業として、他社の各種ゲームのシナリオ制作等を行うゲーム制作事業、
そして自社でPCゲームやドラマCDを制作・販売する音声レーベル事業を展開しています。

もしゲームのパブリッシングのみを事業としていれば(つまりto C事業のみであれば)、苦境に立たされていたかもしれません。

そこのみでいうと、一部の大企業以外不景気とも思えますが、
女性の社会進出が国から後押しされている以上、
女性に向けた2次元ビジネスは今後大きく伸びると確信しています。

私たちの製品・サービスで、明日頑張れる。大きな癒しを与えられた。そんな声をより大きくしていきたいのです。そんな価値を生み出せるチームを作りませんか。

株式会社ひつじぐも
代表取締役
島田類

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