音声作品QA担当【インターン・アルバイト/未経験者歓迎】
昨年度のQA担当がプランナーへのキャリアアップを果たしたため、新たなメンバーを募集します。(2024年)
| 雇用形態 | インターン・アルバイト |
| 契約期間 | 開始日より1ヶ月~6ヶ月の契約更新 |
| 業務内容 | * ドラマCDの音声チェック、メタデータの入力~データ登録業務 * Excelを利用したデータ登録・確認 * 音楽配信メタデータ(日本語、英語)からデータ作成・登録、素材アップロード、確認等 * サイトでの情報登録確認 * 入稿データチェック メタデータとは: アルバム名、トラックのタイトル(曲名)、概要、クレジット情報等、各種販売・配信プラットフォームに記載される各種データ |
| 勤務地 | 東京都武蔵野市吉祥寺本町2-2-3 藤野ビル ※リモートワーク不可 |
| 就業時間 | 10:00~19:00(所定労働時間8時間) ※相談に応じます。 休憩時間 60分(12:00~13:00) |
| 勤務日 | 月曜~金曜のうち週2~3日 ※相談に応じます。 休日:土曜・日曜・祝祭日・夏季休暇・年末年始休暇 |
| 給与 | 時給 1,250円より開始 契約更新の都度業務実績により昇給 |
| 交通費 | 弊社規定により支給 |
| 応募条件 | ・学歴不問、未経験可 ・Microsoft Office Specialist Excel合格レベルの基本Officeスキル経験 ・シチュエーションCDへの強い興味と理解 ・アニメ、漫画、映画、音楽、歴史、ゲームなどの造詣が深い ・2026年卒の学生歓迎!就職活動中の方や新しいキャリアをスタートさせたい2025年卒の皆さん、積極的にご応募ください。周囲は25~27歳の先輩が多いですよ。 |
| 歓迎条件 | ・営業事務・一般事務・総務・労務経験 |
| 休日休暇 | 完全週休2日制(土曜・日曜)、祝日、夏期休暇(8月13日~16日)、 年末年始休暇(12月29日~1月3日)、年次有給休暇(初年度10日間)、慶弔休暇 ◆休日出勤実績 0日(2020年、2021年) |
| 各種保険 | 健康保険、雇用保険、労災保険、厚生年金保険 |
| 福利厚生・サポート制度 | ■コミュニケーション活性 ・懇親会全額補助(年1、2回) ・ウエルカムランチ補助(入社のたび) ■健康維持 ・インフルエンザワクチン接種全額補助 ・ミネラルウォーター・炭酸水・コーヒー(アイス/ホット)無料 ■スキルアップサポート ・スクール受講代全額補助 シナリオスクール等、業務に必要と思われるスクールや研修受講代を全額補助します ※業務委託契約・派遣契約の場合、福利厚生はこの限りではありません。 |
| キャリアアップ実績 | 当社では、優秀なパフォーマンスを発揮する社員には、正社員への道やさらに上のポジションへのキャリアアップの機会を積極的に提供しています。昨年度は、音声作品QA担当からプランナーへの昇進を果たしたメンバーがいます。入社後1年での研修を積みシナリオ監修とプロジェクト遂行能力が高く評価され、プランナーとしての新たなキャリアをスタートしました。 |
| 必須書類 | ・履歴書 ・職務経歴書(職務経歴がある方のみ) ・記入したアンケート |
音声チェックの仕事、実際どう?現場インタビュー全文
※普段からダミヘ/シチュ音声を聴いてる人向け。未経験でもOK
女性向け音声作品の「音声チェック」担当を募集しています。
仕事内容が伝わりづらいので、実際の担当者にそのまま聞いたインタビューを公開します。
読んでピンと来たら、ご応募ください。
――音声チェックの仕事内容について聞かせてください。いつもどんなことをやっていますか?
Mさん:基本的にはノイズがあるかないかの確認や、演出が合っているかどうかの確認ですね。あとは稀にセリフが抜けていたりするので、編集の方に音声がないか確認したり、なければエンジニアさんに確認したりしています。
Nさん:主にはノイズ、衣擦れの音やマイクに当たってしまった音などの確認ですね。あと、音割れをチェックしています。
一番大事なのはやっぱり演出面で、シナリオと演出が合っているかとか、時代物ならその時代に合ったSE(効果音)が使われているかといった点を確認しています。
――始めて何年ぐらいですか?
Mさん:何年だ……? 2年半ぐらいですかね。一番最初に音声チェックをしたのは覚えているんですけど。
――何をしましたか?
Mさん:ちょうど入社した頃に『僕と彼の危険な同居生活』の音声チェックを初めてやりました。
――Nさんはどうですか?
Nさん:冬ノ熊肉さんの『しごできダーリン(絶倫注意のオフィスラブ!熊系上司のトロあま調教)』とか八神仙さん、三橋渡さんの『死んだ旦那の弟と』あたりからやりはじめました。
――約2年前ですね。それぞれ発売日は違いますが、制作時期は同時期だったんですね。
Nさん:近い時期だった記憶があります。
――最初にやった感想って覚えてますか?
Mさん:思っていたより難しい、というのが感想ですね。ノイズを確認するだけじゃなくて「演出面」となると、ファンとして聞く側だった時以上に意識して聞かなきゃいけないところが沢山あって、とても難しいなと思いました。まあ、楽しいんですけどね。
Nさん:私も最初は聞いてすぐ分かるようなノイズを確認するのかな、くらいのイメージで聞いたんですけど、それだけじゃなくて結構細かく聞かなきゃいけないんですよね。
Mさん:音声に集中しないといけないので、意外と時間もかかるし、体力も持っていかれるというか。「集中しなきゃ」という感じで気力も要ります。
――1回でどのくらい時間がかかるものなんでしょうか。
Mさん:尺にもよりますが、初稿だと4~5時間ですね。
だから本編1本分やる時は、「がっつりほぼ1日取るぞ」くらいの気持ちでいないといけないですね。でもやっぱり、音声を一番最初にチェックできるっていうのはすごい楽しいです。
――今の話だと、最初から演出とかもチェックしていたんですか?
Mさん:最初は、演出までは確認していなかったです。ディレクターがやっていましたよね。
次の『おと夏2(おとなの夏休み)』ぐらいから「気になるところがあれば教えてくれ」という感じで、徐々に演出も見始めた感じでした。
Nさん:最初にやった時は、主にノイズ周りや音割れしていないかを聞いていました。ダミーヘッドマイクの特性とかはまだ知らなくて徐々に学んでいきました。
『おと夏3』は私は音声チェックしてないですね、ディレクターがやっていました。
――この仕事で向いている人、向いていない人を教えてください。
Nさん:音声チェックに限った話ですが、音声作品(特にダミーヘッドマイクで収録した作品)を聞いたことがない人は厳しいんじゃないかなと思います。
演出の違和感に気付けるかどうかも、感覚が備わっていないので難しいのかなと。
一方で、洋画などの映像作品で、意識してBGMや状況音を意識して見ている人なら、向いているように思います。
ひつじぐもはあなたを待っています
応募にあたっては履歴書と職務経歴書が必要になります。選考を通過した方には応募から1週間以内に採用担当者よりご連絡します。