金星のテディ(CV.井口祐一さん)は地球征服よりも観光がお望み!?恋の銀河騒ぎ第22話

野外ステージに響く歓声。
拍手拍手、そしてまた拍手。

木星代表ボルケーノ・ポルポルが歌う歌に後半も絶好調のスタートを切った歌バトルですが……。
はたして次なる代表はどの星のアイドルなのでしょうか?

 

銀河アイドル超カレシ 07.金星のテディ(CV. 井口祐一さん)

遠征ライブで地球を訪れていた金星の超銀河アイドル、テディ。

「な、なんで僕のお腹に注射器……?!」

ステージで暴れるテディを麻酔で眠らせた際に
命の恩人と勘違いされたあなたは、
恋愛に超積極的な金星風アプローチを受けることになり──!?

製品概要

◆発売日 2014年 9月 10日 (水)
◆タイトル 銀河アイドル超カレシ 07.金星のテディ
◆ジャンル 地球に飛来する侵略系アイドルを毎月連続で籠絡していく、キャラクターソング付きシチュエーションCD
◆CDキャスト 井口祐一(いぐちゆういち)
◆品番 GUMO-0056

トラックリスト

1 心してテディ攻略にあたれ
2 アイドルって大変
3 君の毒も僕は受け止めるよ
4 これで君を愛してあげられる
5 キスの次って……なに?
6 宇宙へ響かせてVenus(歌)
7 一緒に地球で遊ぼう?
8 メッセージ from 井口祐一(初回プレス盤にのみ収録)

 

 

ボルケーノ・ポルポル(CV. 置鮎龍太郎さん)|銀河カレシ 「ああ……最高の拍手と歓声……本当にありがとな……!
もっとこの場所でおめーらのキラキラした顔を見ていてえけど……でも時間は残酷だな、俺のステージはここで終わりだ。
次のステージを飾るのはコイツ――地の惑星の不思議チャン、金星のテディだっ!
」


ポルポルが高らかに名を呼ぶと……。
爆音とともに紙ふぶきがステージに舞い上がりました!

 

テディ(CV. 井口祐一さん)|銀河カレシ 「やっほー! わー、すごい人!
ひとひとひとひとひと……数えきれない
」


ボルケーノ・ポルポル(CV. 置鮎龍太郎さん)|銀河カレシ 「ほら、自分でも自己紹介しろよ」


テディ(CV. 井口祐一さん)|銀河カレシ 「んー、テディだよ。今日はなんかよく分からないけど歌を歌ってこの地球を支配するんだって?」


ボルケーノ・ポルポル(CV. 置鮎龍太郎さん)|銀河カレシ 「なんでそこ疑問形なんだ?」


テディ(CV. 井口祐一さん)|銀河カレシ 「地球ってキレイだし見てて楽しいところいっぱいあるし、征服とか銀河帝国が勝手に決めたことだし、僕興味ない」


ボルケーノ・ポルポル(CV. 置鮎龍太郎さん)|銀河カレシ 「興味ないってこのバトル一応全地球に放映されてんだぞ? 銀河帝国のお偉いさんの耳に入ったらどうすんだ」


テディ(CV. 井口祐一さん)|銀河カレシ 「謝って許してもらうから大丈夫、多分」


ボルケーノ・ポルポル(CV. 置鮎龍太郎さん)|銀河カレシ 「…………あのなぁ、おめーちょっと耳貸せ」


テディ(CV. 井口祐一さん)|銀河カレシ 「ん? あいたた、痛っ、耳引っ張らないでーっ」


ボルケーノ・ポルポル(CV. 置鮎龍太郎さん)|銀河カレシ 「(おめー、バッカ野郎! せっかく俺がいい歌聞かせて会場のテンション上げといたんだからちょっとは銀河アイドルらしいこといっとけ、な!?)」


テディ(CV. 井口祐一さん)|銀河カレシ 「(えぇ!? でもバトルより僕早く終わらして観光したい。この星にある世界一のジグソーパズルも見に行きたいし)」


ボルケーノ・ポルポル(CV. 置鮎龍太郎さん)|銀河カレシ 「(観光なら俺があとでいくらでも案内してやるから。だからちょっとの間、俺の話に合わせてくれよ、な!?)」


テディ(CV. 井口祐一さん)|銀河カレシ 「(ほんと!? なら合わせようかな)」


ボルケーノ・ポルポル(CV. 置鮎龍太郎さん)|銀河カレシ 「(よし!)」


ボルケーノ・ポルポル(CV. 置鮎龍太郎さん)|銀河カレシ 「な、なんだって!? テディにはものすごい特技があるらしいぜ??
しかもこの場で披露してくれるのか!
」


テディ(CV. 井口祐一さん)|銀河カレシ 「うわ……ポルポルわざとらしい……」


ボルケーノ・ポルポル(CV. 置鮎龍太郎さん)|銀河カレシ 「いいから黙れ! ほらおめーの特技はなんだよ? 会場のみんなが期待のまなざしで見てるだろうが」


 

銀河の育んだ天然キャラにさすがのポルポルもたじたじ。
それにしてもテディの得意技とは……?

次号に続く!

 

銀河アイドル超カレシ公式サイト
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