偽物を魅せ物に

「作り物」を目指すってどういうこと?

偽物には世界観がいる

音声コンテンツの勢いがすさまじい。
乙女ゲームも言わずもがなで、毎月のようにローンチとクローズの新陳代謝が繰り広げられる。

 

さらに、テクノロジーの躍進で、やろうと思えば誰でも配信ができるようになり、
今や無数のコンテンツが世の中にあふれている。

 

コンテンツの「意味」を考え直さなければいけない時代がやって来たのかもしれない。

 

たとえば、個人のコンテンツは、遠くにいるその「誰か」との距離を身近に感じさせてくれる。
一方で、内容によってはリアルすぎて、受け取り手が消耗することもある。

 

あくまでコンテンツは人に寄り添うもの。
特にひつじぐもでは女性の癒しになるもの、一時現実を忘れるものと考えています。

 

オタク産業のコンテンツは、現実逃避の手段と捉えられやすいけれど。
明日の活力や癒しのために、今、「作り物」が必要だ。

こんな人が働いてます

仲間

競い合う > 助け合う

小さい頃から私達が教え諭されてきたのは「助け合って仲よく生きていこう」。それって本当にワクワクする生き方でしょうか? 目指すのは「エクスペンタブルズ」。助けを求められないうちに教えるのは成長の機会を取りあげることにもなる。

仕事とプライベート

仕事 ≒ プライベート

人生の1/3は仕事に費やします。だから仕事に打ち込みたい。映画を観たり、遊んだりしている時に企画が降りてくる。それを素でできる人は、仕事とかプライベートとかって区別する必要がない。

価値観

自分がいいと思うもの > 周囲の評価

人が何と言おうと自分が信じるものにコミットしたい。だからこそ人の意見や価値観を真剣に聞くし、説得もします。ただし自分の考え方をまったく曲げない人は厳しいかも。

交友

仕事の人とプライベートも楽しみたい

打ち合わせが終わった後に、取引先の人と自然に一緒に御飯に行って。そこで家庭のことや趣味、そしてまた仕事のことを話すって最高ですよね。

対立

挑戦派 > 慎重派

対立やリスクは誰だって怖い。でも自分の意見をはっきり言わないでその場を丸く収めるのはもっと嫌。ベストプラクティスを得るためにどれだけ話し合えるかが大事。