戦後のキャバレーを舞台に、麻薬〈角砂糖〉をめぐり愛憎渦巻く男女を描いた『キャバレーと角砂糖』。
最新章『Gift』シリーズから、『キャバレーと角砂糖 -1946- 尾田進 Gift「Tr4.5光の中で」』を2025年12月10日(水)にリリースいたしました!
収録を終えた冬ノ熊肉さんのインタビューが到着したのでご紹介します!
尾田進役・冬ノ熊肉さんインタビュー
――2023年から2025年まで、様々なエピソードを紡いでいただきました。シリーズを通して特に印象深いシーンや「ここを聞いてほしい」ポイントを教えてください。
尾田進役・冬ノ熊肉さん:このシリーズには切っても切り離せない〈角砂糖〉という存在。〈角砂糖〉の向き合い方が様々ある中、進くんは溺れていきました。それは間違いなく彼自身の弱さもあっての事なのですが、想像を絶する経験やその時に救いであった音楽に与えられ、味わわされたもの……。そしてその隙間を埋めた甘い甘い〈角砂糖〉。正直彼に同情めいた感情を抱きました。
溺れ、苦しみ、抜け出していく進くんの姿は演じていてやはり苦しかったですし、想像して想像してこれで良いのか自問自答しながらの収録でした。
シリーズも3年目という事で、また新たに描かれたエピソードも痛み苦しみは切っても切り離せません。
しかし彼の行く末は大丈夫。だからこそ、その瞬間の進くん達の感情を味わっていただけましたら幸いです。
『キャバレーと角砂糖 -1946- 尾田進 Gift「Tr4.5光の中で」』商品情報
【タイトル】キャバレーと角砂糖 -1946- 尾田進 Gift「Tr4.5光の中で」
【DL配信日】2025年12月10日(水)
【価格】1,650円(税込)
【出演】冬ノ熊肉
【発売元・販売元】ひつじぐも
【あらすじ】
本編トラック4後。交際を順調に進めていた貴女と進。
地獄のフィリピンを生き抜き、音楽をやるだけで満足していた進だったが、曲作りを進めるうちに、自分を「情けない」「でも愛してほしい」と気づく――。
怒り。悲しみ。愛。そして、たった一人に認められたい欲望。
目映いほどの光の中で、
「音楽を愛する男」が「愛されるために音楽をやる男」に堕ちた瞬間。
「なあ、君も……俺の音に惚れてくれよ。俺に愛してるって言ってくれよ。それで俺に生きてるって感じさせてくれ……!」
【トラックリスト】(収録分数:34分55秒)
- 楽屋にて(5:24)
- 幸福のリアル(29:31)
特典に関する情報はこちらの記事をチェック!
『キャバレーと角砂糖』最新章「Gift」シリーズ、12月10日より順次配信開始!
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