未経験者はこれを添付して!ゲーム業界ではどれだけ遊んだかがアピールできる

未経験者はこれを添付して!ゲーム業界ではどれだけ遊んだかがアピールできる

皆さん、こんにちは!ひつじぐものわたなべです。

今週はゲーム業界でアピールできる強みのお話! 就活生の方やゲーム業界1~2年の方に参考になると思います。

就活で悩むのは、職務経歴書や履歴書、自己PRですよね…。 今日はその自己PRの1つについてお話しします。

まず私の趣味の話から

私はアプリゲーム・ソーシャルゲームが大好きで、面白そ~とか絵が可愛い~とか、少しでも興味をもったものは割と何でも手を出します。

直近5-6年で手をつけたことのあるゲームをざっと数えると150近くありました(数えながら自分でもびっくりした……)

世の中にはもっといっぱいやってる人もいるだろうし、自分よりもっともっとゲームが好きな人もいると思います。

なので自分を「ゲーム好き」って言うのはちょっとおこがましいなって昔は思ってましたが、出向をしたり、打ち合わせを重ねたりするうちに……。

え!? これって強みなんだ! って知りました。

ちなみに、私の推しているゲームandプレイ数はこちら。
特に許可も取らずに推します!個人的おすすめゲームランキング 7選【2017-2019年版】

ゲームプレイリストがいるのはこんな人

私は、面接の前に上司のかほくさんからゲームプレイリストを書き出すように言われてからゲームプレイリストをつくりました。

もともと私はシナリオライターインターンを経ただけで、過去にゲームを開発した経験があるわけでも業界経験があるわけでもない……。なので、豊富なゲーム体験をアピールをする作戦でした。

また、これも後で知ったのですが、ゲーム業界やシナリオライターを志望していて、自分の好きなタイトルはよく知っていても、世の中のトレンドは全然わかっていない……という人はよくいるそうです。会社としては自社のタイトルを頑張ってくれるんだろうか? と不安になるし、そういう人とのコミュニケーションは苦労するということですね。

私の場合、かなりゲームの経験があったのでそれをアピールしましたが、 もちろん、アニメでも海外ドラマでも映画でもOKです。 旅行とかもいいですね。読書なら読書レポートを添付するとか?

人よりも好きだと言える自信があるしなんなら証明できる。といえるこだわりや趣味を定量化して「人に伝える」ことに意味があるんですね。

ちなみに逆にこのリストを添付してはいけない人もいます……。

ゲームプレイリストを添付してはダメな人

それは……

  • 用意したリストのタイトルのほとんどが古い
  • リストから独特なこだわりが見えない
  • 好きなタイトルやジャンルが偏りすぎている

です。リストを用意してあることで、逆のアピールになってしまう人ですね。「数年前のタイトルだな」「これって子どもの時の?」「好きなジャンル以外は知識がないのかな」と思われるとネガティブな印象を持たれます。

同様に志望している会社のタイトルが入ってなかったり、現在力を入れてないタイトルを推していたりも危険なラインです。

未経験者を採用する場合、ユーザーの好みや感じ方にどれだけ近いかを人事の方は見ています。そういう意味では戦略的に「私は御社のターゲットですよ!」とアピールすることが大事ですね!

ゲームプレイリストの書き方

アプリ・コンシューマーを問わず、

「タイトル」
「プレイ期間(あれば課金額)」
「ゲーム内レベル」

を記載して、パッと見てやり込み度がわかるようにしましょう!

ゲームプレイリストの反響

「こんなに色々やってるのか!」ってところで興味を持ってもらえたし、ゲームのタイトルによっては「こういったアプリのユーザーの視点が欲しかった」と具体的な話に進むことも多かったです。

もちろん、やりこんでるタイトルがあれば、ゲーム業界に熱意があること、ハマれる人だとアピールできます。「これだけやりこんでます!」ということを主張しましょう!

 

今週のまなび

未経験者は熱意をアピールするしかない!可視化された資料はどんなものがあるかな?

ゲーム遍歴はドキュメント化してサッと出せるようにしておこう。日頃のアップデートも大事!

今週のわたなべ営業

大抵のアプリゲームタイトルでピンとくるので、「こういうゲーム作りたいんですけど…」などお気軽にご相談ください

 

ここまでお付き合い頂きありがとうございました!

ではまた次週、お会いしましょう~!

 

渡辺ちひろtwitter:@wchithinrob
(質問やその他なんでも、お気軽に話しかけてくださると嬉しいです!)